通販で購入いただけます
(株)まつぜんフードサービスでは、通販(通信販売)にて全国のみなさまに津ぎょうざをお召し上がりいただけるようオンラインショップを開設いたしました。おやつ感覚で、またビールなどとご一緒にぜひご賞味ください。
津ぎょうざ(津餃子)とは
津市教育委員会が考案し、1985年から小学校給食で提供開始。一度見たら忘れないインパクトと油で揚げたパリパリの皮&ジューシーな餡のおいしさで、津の子供たちに大人気に。現在までに約5万5千人の津市民に食べられています。津市を元気にしたい!の思いから、発足された津市げんき大学が「津ぎょうざご当地グルメプロジェクト」を企画展開しています。
当店と津ぎょうざ
ある日、「『津まつり』で販売したいので津ぎょうざを作ってくれないか」と1本の電話が。すべてはそこから始まりました。試行錯誤を繰り返し、津げんき大学の担当の方が何度も当社にお越しになり味や形などの厳しいチェックに合格!! そして、平成20年10月の津まつりでデビュー♪ その後も地域物産展、CBCラジオまつり(名古屋市)などの多数のイベントに出展し、各会場で大好評をいただいてきました。
いよいよ全国区
またまたある日、今度はなんと「秘密のケンミンSHOW」のディレクターから1本の電話が...10月に放送される特番で津ぎょうざの紹介をしたい。ついては実際に小学校の給食で食べる場面での津ぎょうざを作ってほしいとのことでした。これまで地元では人気があり知名度もかなり高くなっていましたが、今回の「秘密のケンミンSHOW」で津ぎょうざが一気に全国区に!!
津ぎょうざの定義
- 大きさは直径15センチの皮を使用 ⇒餃子の実物大画像
- 調理方法は油で揚げる
- 中身は各店のオリジナル
まつぜんの津ぎょうざがおいしい秘密
- 安全安心をモットーに地場産の肉・野菜を使っています。特にお肉は、地元有名生肉店から仕入れています。
- 中華専門のプロがじっくり時間をかけて、餡を練り上げています。
- 味のチェックを試食会で行う。
- 手作り、手包みでひだが細かく包まれているため味が逃げない。
- 低温でゆっくり、じっくり揚げているから、特製の皮が熟成されさらにおいしく!
『津ぎょうざ』のおいしくできる調理方法
【揚げぎょうざ】
- 凍ったままの津ぎょうざを150~160℃の低温の油で8~10分間ゆっくりと揚げる
【焼きぎょうざ】
- フライパンに油を入れ、冷凍のままの津ぎょうざを置く
- 底の部分に焼き色がついたらぎょうざの半分の高さまで水を入れる
- フライパンにふたをして、水がなくなるまで強火で蒸し焼きにする
【電子レンジ】
- 凍ったままの津ぎょうざを2分間電子レンジにかけ、その後①の要領で2~3分揚げる